自立

結構、シビアなことであると思う。

日本って、あまり気にしていないような気がする。

何も考えていないのかもしれない。

それで、権利や人権や自由って簡単に言い出すのでかなり危険。

自立できない人、ひとりで生活していくことができない人がかなり多くなっている。

誰かが助ければいいという安易な発想が怖い。

自分には関係ないという責任転嫁と当事者がどうなろうと関係ないという無関心の合致。

それで、私は高校の時に人生が破綻した。

 

何が起きたかというと、親や死去して孤児になった。

孤児になったときの処遇が悲惨を極めた。

福祉関係者は、私の将来のことを全く見向きもしなかった。

福祉関係者が関心があったことは、親の兄弟による親の世話の押し付け合いだった。

そこで、福祉関係者側だけの利益最大化のために私を犠牲にすることを思いついた。

福祉側は、親の親に不相応に厚遇な福祉サービスを受けさせるために、私に向かって、在学中の高校を退学して、親の親を引き取って、生活保護を受けながら介護するように強要した。

私と高校側は、福祉側に猛抗議した。

高校側は、私の学力では、ノーベル賞受賞者を輩出した国立大学へ入学できるだけのものがあった。それで、私の将来のことを十分考慮するべきではないかと考えていたらしい。

でも、福祉側は高校は義務教育ではないから家庭に問題があるなら家庭だけを最優先して当然って反論していた。

福祉関係者のキメ台詞 - 若いうちは苦労は買ってでもしろ!

福祉関係者に毎回会うたびに言われた。

膠着状態みたいになって、親の兄弟がシビレを切らして、親の親を老人ホームへ入居させた。私が入居させたわけではないけど。

後々になって知ったことだけど、福祉関係者が私のことを産みの親を見殺しにして、育ての親を老人ホームに捨てたって酷評していたらしい。

私も経済的理由で大学進学を断念した。もしかすると、福祉関係者の望みどおりの結果になったかもしれない。